仲町台駅から徒歩1分の小児歯科|仲町台駅前どれみキッズデンタル 〒224-0041 神奈川県横浜市都筑区仲町台1-27-15

045-507-6902
診療時間 9:00〜13:00、14:30〜18:30
休診日:木曜日・金曜日・祝日

むし歯の治療 むしバイキンをやっつけよう!

仲町台駅前どれみキッズデンタルでは、MI(ミニマルインターベーション「Minimal Intervention」)に基づいた治療法をご提案させて頂き、その中でお一人お一人のお子さんに合った治療法を保護者の方と選択していきます。

MI(ミニマルインターベーション「Minimal Intervention」)とは

これは「できるだけ歯を削らずに本当に悪くなってしまったところだけ治療する」という考えです。 全てのむし歯を削らなければいけないわけではありません。初期のむし歯は削らずに再石灰化を期待してフッ素塗布や歯磨き・食事の改善で進行を食い止めることが最も重要となります。 仲町台駅前どれみキッズデンタルでは、まずむし歯にならないよう徹底的に予防管理していき、万が一むし歯になってしまったときも早期に発見して再石灰化を目指す治療をし、進んでしまったむし歯に対しては最小限の侵襲ですむ治療を行います。削る量を最小限にすることで歯を長くもたせることにつながります。

お子さんのむし歯治療には基本的にお子さんの年齢に合った方法で治療をすすめる必要があります。
  • 0歳〜2歳頃の
    お子さん
    緊急に治療が必要なときはお子さんに負担が少ないよう短時間で安全に治療を行います。
  • 3歳〜5歳頃の
    お子さん
    お話がわかってきたらスムーズに治療を始められる場合もありますし、嫌がってしまったら絵カードやリトミック等で恐怖心を取り除いて治療に対する意欲を持たせてから治療をすすめます。緊急で治療が必要な際は治療までに時間をかけずに行います。
  • 小学生
    生え変わりがはじまりますので永久歯はとくにむし歯にさせないことが重要になり、むし歯の早期発見とMI(ミニマルインターベーション「Minimal Intervention」)に基づく早期治療が重要となります。
ただし最も重要なのはお子さんの実年齢だけではなく精神年齢や性格、環境など様々なことを考慮して治療法を選択していくことです。 ただし最も重要なのはお子さんの実年齢だけではなく精神年齢や性格、環境など様々なことを考慮して治療法を選択していくことです。
また仲町台駅前どれみキッズデンタルでは治療を嫌がって泣いてしまったり暴れてしまって今まで十分な治療を受けられなかったお子さんの治療も積極的に受け入れています。ぜひご相談ください。 また仲町台駅前どれみキッズデンタルでは治療を嫌がって泣いてしまったり暴れてしまって今まで十分な治療を受けられなかったお子さんの治療も積極的に受け入れています。ぜひご相談ください。
治療の前後には再びむし歯ができないようにむし歯予防のお話や学びを行うことができます。また治療が嫌な思い出になってしまわないようにスタッフみんなで思い切り褒めてあげ、リトミックなど楽しい時間を過ごしてからクリニックをでます。 治療の前後には再びむし歯ができないようにむし歯予防のお話や学びを行うことができます。また治療が嫌な思い出になってしまわないようにスタッフみんなで思い切り褒めてあげ、リトミックなど楽しい時間を過ごしてからクリニックをでます。

仲町台駅前どれみキッズデンタルでは、小児歯科専門クリニックとしてより安全かつ短時間で十分な治療成果をもたらすよう、大学病院小児歯科と同じ方法で治療を行います

ラバーダム防湿(らばーだむぼうしつ)

ゴムのシートから歯だけ出します ラバーダムシートというゴムのシートから歯だけ出して防湿(つばで濡れないように)して治療する方法です。
つばの中には細菌が混ざっているのでむし歯の治療する場所につばがついてしまうと不潔になって治療効果が下がってしまったり、詰めたお薬や材料が取れやすくなります。ラバーダム防湿を行うことによりつばに濡れなくなるので治療の成績が上がります。また、お子さんが舌や頬を動かしてしまうと鋭利な器具に当たってしまって非常に危険ですが、ラバーダム防湿を行うことで舌や頬が器具に当たらなくなるので安全に行うことができます。お口に治療で使う水や薬液が入ることもないので楽に治療をうけることができます。

保隙装置(ほげきそうち)

むし歯やケガが原因で、乳歯が通常の生え変わりで抜ける時期よりも早く抜けてしまうことがあります。早く抜けてしまうと次の永久歯が生えてくるまで時間が空いてしまうので、その隙間をうめるように隣の歯が動いてしまいます。隣の歯が動いてしまうと次の永久歯が生える場所がなくなってしまい歯並びが悪くなってしまいます。そこで、乳歯が本来の生え変わりで抜ける時期より早く抜けてしまったときは保隙装置が必要になります。保隙装置にはいくつか種類があります。

  • 1
    バンドループ、クラウンループ

    乳歯が1本早く抜けてしまったときに隣の歯につけます。

  • 2
    リンガルアーチ

    下の乳歯が2本以上抜けてしまったときに使います。

  • 3
    ナンスのホールディングアーチ

    上の乳歯が2本以上抜けてしまったときに使います。

  • 1
    小児義歯

    取り外しができる入れ歯型の装置です。

痛くない麻酔

仲町台駅前どれみキッズデンタルでは、麻酔の針を刺す前に果物の香りの表面麻酔を塗りお子さんをリラックスさせて麻酔の注射を刺すときの痛みを少なくします。また、お子さんの状態にあわせて手用の麻酔と電動の麻酔を使い分け痛くないように麻酔をしていきます。緊張や不安は疼痛を助長させてしまうので、お子さんに声をかけたり一緒にお話しながら気をそらしたり安心させておこなっています。